こんにちは!創建プランニングの金子です。
本日は外壁工事に欠かせないシーリングについてお伝えします。
シーリングと言ってもその品質や価格はピンキリです!
手抜きのない工程がいかに大切かをお伝えしたいと思います。
まず選択してはいけないのが「増し打ち」という手法です。
これは現在の状態を維持したまま、そのうえからシーリングを打っていく作業となります。特に確認しないまま安いお見積りの提供時はこちらがスタンダードとなっています。
当社はこちらを推奨しておりません。
この場合、古いシールが下地に残る為に数年で剥離を起こす可能性が非常に高くなってしまいます。
先ず、古いシールを確実に剥がすこと、除去専門の職人もいる程です。
次に、きちんとマスキングを行う事がポイントとなります。
マスキングは塗装作業の基本となりますので、こちらは特に大切にしている工程となります。仕上げの良さはマスキングで決まると言っても過言ではありません。
そしてプライマーを下地に浸透させること。プライマーは新しいシールと建材の密着性を高めるので、とても大切な作業となります。
その後一定時間をおいて新しいシールを充填していきます。下地にきちんと届くようにたっぷりと使用することも大切です。入れすぎははみ出す量が多くなるので経験が大切ですね。
価格が安いからと言って必ずしもお得とはかぎりません。
当社はどういったことから始めてよいかわからない・適切な施工方法がわからず、どこに依頼してよいかわからない等のご相談もお受けしております。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
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創建プランニング株式会社
住所:千葉県船橋市西船4丁目31−20
シンセロAKIO
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